Ustreamスタートアップセミナー

今日はUstreamのスタートアップセミナーなるものに行ってきました。

ご存知の通り、Ustreamは動画のライブ中継ができるWebサービスです。

 

何かをPRしたい時って、やっぱり動画って効果的ですよね。

見ることはあっても、作る機会はなかったので、勉強しに行ってきました。


 UST器材

 

 

UST器材

 

このような高そうな器材を見て、ちょっとビビりましたが、基本はカメラとPCとネット環境さえあればできます。

画質が何でもよければ、スマホ1台で全世界に動画中継できるというのがUstreamの特徴らしいです。

 

配信動画をアーカイブとして保存して後で視聴できるらしいので、有効に使ってマーケティングしている会社(お店)もあるそうです。

 

ファンを増やして知名度を上げていくという点では、なかなか魅力的なWebサービスだと感じました。


検索がひどいことに…

Googleでうちのサイトの検索をかけたら、ひどい結果になっていました。

 

「海中素材のBlue Free」で検索

Google検索

 

問題点1.サブページのタイトルがおかしい

 

利用規約」や「アイコン素材」、「シルエット素材」がヘンな表示になっています。
コンテンツタイトルの後ろに「- 海中素材のBlue Free」という文字がついて、読みにくい印象です。

 

そのため、ユーザが読みやすい形で表示されている「ビーチ」のhtmlファイルと比較してみて、どうしてそうなっているのか原因を調査しました。

 

どうやらこれはhtmlファイル内のh1タグの有無に関係があるようです。

Googleの検索結果にはh1タグがタイトルとして使われるようで、h1タグがない場合はheadのtitleタグの文字列が表示されるようです。

そのためh1タグを設定しているページとそうでないページで、統一感のない検索結果として表示されていたようです。

 

問題点2.サイトの説明がおかしい

 

ビーチ」や「海の中」の説明文が「フォト素材 ビーチ 海の中 お魚…」になっていて明らかにヘンですよね。

これはhead内のdescriptionが設定されていないため、検索エンジンがbodyタグ内から文字列を拾ってきたのだと思われます(^^;;

 

 

このサイトは作成時間に追われて作ったので、人間の目に見えるところから作り始めました。
そのためSEO対策が適切に行われておらず、このザマです(T_T)

 

早急に修正したいものです。


プロとは……

9/20に神戸で開かれたDevelopers sumit 2013 kansaiに行ってきました。

 

その中で、「開発 / デザインのプロなら知っておくべき  互いの能力を最大に生かす方法」というおもしろいセッションがありました。

ざっくり、自分なりの解釈でまとめてみました。

 

 

プロのデザイナーとは?

きれいなものをデザインできる人」ではなく、「ユーザが抱えている問題を形で解決できる人

 

そのためには、デザインの原則を知っていてデザインができるはもちろんのことですが、その能力以外にも次のような能力が必要というお話でした。

 

・モノづくりのガイドラインの理解

色、形、配置。それらが人間の気持ちに与える影響を知っている

 

・形が持つ必然性を説明できる

制作したそのデザインがなぜその形をしているか、なぜその素材でできているか。目に見えるものはすべて説明できる

 

・UX的に解決すべき問題を整理できる

ユーザが使いやすい操作感などを実現するユーザ・エクスペリエンス的なデザインを提起できる

または、解決すべきUX的な問題に対して、解決策の選択肢を多くを出せる

 

・スケジュール感、コスト感がある

「いつまでにできる」「どのくらいでできる」という現実的な解を持っている

 

・数字が読める

制作した製品のリテンションレートなど、解析した統計データを見て、(デザイン的な視点で)その数字の意味を理解できる
たとえば、このデザインを変えたから不評だったなど……数字を見て理解できる

 

 

開発者とデザイナーの関係

開発者は「システムが動くこと」を重視するのに対して、デザイナーは「人間がどのように感じるか」を重視する傾向がある。
お互いの視点を理解して、お互いに向いている方向を合わせてゴールを目指したら、お互いの能力を最大限に活かせる……というまとめでした。

 

とても勉強になりました。


ハートを書いてみた

久しぶりにPhotoshopのペンツールを使ってハートを書いてみました。

 

Photoshop7のせいでしょうか。
マウスで一度クリックして位置を決めたら、その後スペースキーで位置を変えられなくてちょっと困りました。

Photoshop CS6 で出来たことが出来ずに手ごわかったです(>_<)

 

ハート

 

 

というか、なんだかゆがんでいる???

まぁ、いいか。こういうものだということにしよう(^^;;

 

というわけで、1つだけコンテンツを追加してみました。

 

サイト名:海中素材のBlue Free

その他の素材 – 落書き – ハート

 

 

いつまで続くか分かりませんが、少しずつ更新中です。


Bingのウェブマスターツール

ウェブマスターツールってGoogleだけかと思っていたら、MicroSoftの検索エンジンでもあるBingにもウェブマスターツールってあるんですね。

 

 

ふとインターネットカフェに入って、自分のサイトを確認しようと思い立ちました。

インターネットカフェなので、複数のブラウザがインストールされているわけでもなく、普通にInternet Exprolerしかありませんでした。

まぁ、それは仕方がないことです。

 

しかし、ブラウザの検索窓で検索しても、自分のサイトには辿り着けませんでした。

どうやらその検索窓の検索エンジンにはBingが使われているようでした。

仕方なく、まずはGoogleのWebサイトを開き、そこから普通に自分のサイトに辿り着きました。

 

……まぁ、何が言いたいかというと、Bing向けのSEO対策もしておかないと、このネットカフェのようなこともあるし、機会損失になるかもしれないというお話です。

 

家に帰ったら早速BingのSEO対策の方法を調べました。

そしたらなんと、Bingにもウェブマスターツールがあることを知りました。

 

せっせと登録です。

bingウェブマスターツール

 

 

基本的に操作方法はGoogleのウェブマスターツールに似ているので、導入にそんなに苦労はないと思います。

 

ネットカフェ以外でBingなんて使う人いるかなぁ……と内心思いつつも、まぁ、SEO対策をやらないよりはやった方がいいに決まっていますよね(^^;;