MacのPhpStormで「Can’t start Git: /usr/bin/git」

久しぶりにPhpStromを起動したら、「Can’t start Git: /usr/bin/git」という警告が出てなんだろう?って思いました。

 

Can't start Git: /usr/bin/git

どうやらGitが有効になっておらず、コードを変更しても変更箇所がマーキングされません。

 

ターミナルを使ってGitのコマンドを直接叩いてみました。

$ git status

Agreeing to the Xcode/iOS license requires admin privileges, please re-run as root via sudo.

 

すると、こんなエラーがでました。

 

Xcodeの利用規約に同意しないとgitコマンドが使用できないようです。

ずいぶん前にXcodeをアップデートしたあと全然起動していませんでした。

 

なぜXcodeとGitが関係あるのかは謎ですが、おそらくにXcodeがアップデートされた時にGitの何かが更新されたってことなのでしょうか?

 

とりあえず、Xcodeを起動して規約に同意するとPhpStormから上記の警告が消えるようになりました。


Google+バッジを使ってみた

ブログのサイドバーにGoogle+バッジをつけてみました。
 

  

Google+をやっていれば、下記のサイトから簡単にバッジの発行ができ、簡単にブログに貼ることができます。
 
Google+バッジ
 
 
Google+のフォローが増えればいいかなぁ……って思ってつけてみました。
Googleさんの推すサービスを使っていたら、もしかするとSEOで優遇されるかも?……とか、淡い期待も抱いています。


Gravatarを使ってみた

※ この記事は『ぼっちブログ Advent Calendar 2014』の12月09日分のエントリとして登録しています。ぼっちなので、ただ一人で興味のあることを気の向くままに書いています。
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Gravatarを使ってみました。

Gravatarとは、グローバルなアバターを作って公開できるサービスです。
WordpressなどのCMSにもプラグインが用意されていて、気軽に連携できます。

Gravatarの公式サイト

 

使ってみようと思ったのは、Wordpressのディスカッションの際のデフォルトアイコンが残念な気がしたので、自分のオリジナリティのあるアイコンにしたかったためです。

 

自動生成されたアイコン

デフォルトのアイコン

 

Gravatarに登録したアバターを使った場合

Gravatarで挿入したアイコン

 

また、CMSだけではなく、バグトラッキングシステムの「Redmine」やgitのリポジトリ管理の「GitLab」などでも、Gravatarを使えるシーンはたくさんあります。
もちろん、リンクを作成すれば、自分のWebサイトにもアバターが貼れちゃいます。

作り方の説明が不要なくらい簡単に作ることができました。

 

Gravatarの公式サイト